【予習②】最高の予習は、人に話してしまうこと

「予習をしましょう。」

これは学生時代から何度も言われてきた言葉です。

では、予習とは何でしょうか。

本を読むこと。
イメージトレーニングをすること。
紙に書き出すこと。
スケジュールに落とし込むこと。

どれも間違いではありません。

しかし、私が最も効果があると思っている予習があります。

それは、人に話してしまうことです。

「来月から〇〇を始めます。」
「今年中に資格を取ります。」
「このプロジェクトを成功させます。」

口に出した瞬間、自分にプレッシャーがかかります。

「あの話、どうなった?」
そう聞かれる可能性もあります。

だから、人は行動せざるを得なくなります。

予習とは、知識を増やすことだけではありません。

自分が行動しやすい環境を先に作ること。

これも立派な予習です。

私は何か新しいことに挑戦するとき、できるだけ早く周りの人へ話します(付き合わされて面倒な人も多いかもだけど・・・w)

すると、不思議なことに協力者が現れたり、有益な情報が集まったり、自分自身も途中でやめにくくなります。

予習とは、未来の自分を助けるための準備です。

本を読むのも良い。
イメージするのも良い。
紙に書くのも良い。

でも、一番行動につながる予習は、「やります」と人に宣言することではないでしょうか。

<今日の一歩>

これから挑戦したいことを、一人だけでいいので誰かに話してみてください。

その一言が、未来のあなたを動かす最初の予習になるかもしれません。

予習とは、知識を得ることではない。行動しやすい自分を先につくることである。