内定者への教育について
本日、クライアント企業の新卒内定者2名が来社し、現在の学力や理解度を測るためのテストを実施します。
今回のテストは、当社が作成したもので、社会人としての基礎力や一般教養、論理的思考力などをバランスよく確認できるよう設計しました。
内定者がこれから現場に出る前に、どのような力をすでに持っていて、どこに伸びしろがあるのかを見極めることは、企業にとっても本人にとっても非常に意味のあることです。
新卒採用は“点”ではなく“線”で見ていくことが大切です。
採用した後、どう育てていくか。現時点での理解度を可視化し、入社後の育成計画やOJT設計に繋げていくことが、人材投資の精度を高めます。
人事領域を伴走支援する立場として、こういった「見えにくいものを見える化する」取り組みは、今後ますます重要になると感じています。
今日の取り組みが、内定者の成長と企業の未来にとって、良い一歩になりますように。

