最近増えている相談:人事部に採用研修をしてほしい

最近、経営者の方々からよく頂く相談があります。
それは──

「うちの人事部に採用の研修をしてもらえませんか?」

採用難の時代と言われて久しいですが、求人媒体に掲載しさえすれば応募が来る時代はとっくに終わりました。
経営者、人事担当者、現場責任者。
誰が悪いわけではないものの、

・以前はうまくいっていた採用が急に機能しなくなった

・ノウハウが属人化してしまっている

・人事が人を“選ぶ側”の目線から抜け出せない

こうした“採用のつまずき”を抱えている企業が増えています。

「講義」ではなく、「すっきりするまで対話する研修」

エアロステージで提供している採用研修は、“座学で知識をインプットして終わり”ではありません。

人事部の方や社長が納得し、腹落ちして、明日から行動に移せるところまで丁寧に講義と対話を行います。

具体的には、

・求職者はどんな情報で応募を決めるのか

・面談、面接は本来なにを見極める時間なのか

・募集要項に「本当に必要なもの」「求職者が知りたいもの」は揃っているか

・採用活動のKPIはどこに置くべきか

・応募が来ないときの改善サイクルの回し方

といった内容を、実例やデータを交えながら分かりやすくお伝えしていきます。

単に“知識を詰め込む”のではなく、
「あ、だから採用がうまくいかなかったのか!」
という“点と点がつながる瞬間”をつくりたい。

その結果として、研修終了後には人事部や社長さんからほぼ例外なく
「スッキリしました!すぐやります!」
という言葉をいただきます。

採用の方法は、会社の強みに合わせて変えるべき

採用には「正解の型」はありません。
企業ごとに強みも魅力も提供できる価値も違います。

同じ手法を横展開するのではなく、
その会社ならではの採用スタイルを一緒につくり上げ、
現場で再現できるレベルまで落とし込む。
それがエアロステージが大切にしている研修のあり方です。

人事部の力が高まると、企業は強くなる

採用は経営そのもの。
だからこそ人事部が自走できる状態になることが、
企業の安定成長に直結します。

「採用は媒体に任せるもの」ではなく、
「採用は自社の資産になるもの」
という考え方に切り替わる企業が増えてほしい──
そんな思いで研修を提供しています。

もし同じようなお悩みがあれば、気軽にご相談ください。
「人事部が自信を持って採用できる状態をつくる」ことに全力で伴走いたします。

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